どうも、みなさんはじめまして!!B4の四宮です。
今回30日におこなわれたゼミの報告をしようと思うんですが、B4でしかもブログ初投稿なんで簡単に自己紹介をしたいと思います。
名前は四宮(しのみや)です。
大抵、読み方を間違われます(ついでに下の名前のほうも)(笑)
出身地は神奈川県横須賀市のです。もっと詳しく言うと、浦賀というとこです。
そう!日本史を学んだことのある人は気づいたかもしれません。江戸時代にペリーが黒船でやってきたとこです。
ただ、田舎なんで特にこれといったものはありません(笑)
趣味はバイクとテニスと野球です。野球は観戦も好きで小学校からずっと読売ジャイアンツ一筋です!!
今年はまだ行けてないんですが、ただいま巨人好調なんでクライマックス、日本シリーズと観る機会はたくさんありそうなんで、とりあえず今の目標は貯金します!
まぁ、自分の自己紹介はこれくらいにして本題に入ります。
今回はB4の進捗報告4件でした。
●四宮
(進捗内容)
ハイリフト翼型の設計コードで3翼素(スラット、母翼、フラップ)の展開位置を決めて可視化したものに背景格子を生成して、翼表面に格子をはってみることを試みた。
(質疑応答)
・使っているモデルはJSMなのか?
⇒後退角付模型のOTOMOである。
・3つ一緒だとはれないらしいが、スラット、母翼、フラップ単体でははることはできないのか?
⇒スラットは出来たが、母翼、フラップは計算が最後までまわらなかった。
・母翼とフラップの点群が回る方向を逆にしてもダメか?
⇒逆にしても計算が最後までまわらない。
●土屋
(進捗内容)
翼端デバイスの研究背景の説明。
先生からもらったbaselineとB4と一部のM1で作ったものを合わせた28個の主翼の最適化を行っている。
winglet,wingtipの例とそれぞれの利点、欠点。
(質疑応答)
・翼端を作れるようになったか?
⇒上半角はまだつけられないが、後退角はつけられる。
・#1がなんでそんなにいいのか?
⇒流れ場とかを見て、baselineと比較してみる。
・追加サンプルは今いくつ?
⇒4つめが終わって、5つめを計算中。
●大司
(進捗内容)
着陸時の条件における往還機の3迎角に対する計算
(質疑応答)
・機体後流の再分割は?
⇒JAXAの方いわく、全体的に細かくすればよい。
・ボディフラップはエレボンと同じか?
⇒別物である。
・最終目標は?
⇒M=0.3,M=10での両方で計算して、トリムのとれるようなボディフラップとかのチューニング。
●遠藤
(進捗内容)
円柱形状によるエンジン吸排気模擬練習
新しい計算コードによる計算をしている。吸排気無しの状態から今度は吸気・排気をわけて計算してみる。
(質疑応答)
・今まで使っていたTASコードで今回と同様の吸排気条件を与えてやってみてはどうか?
⇒計算し、今回のものと比較します。
・CWBの吸排気干渉はどういったことに影響するのか?
⇒尾翼と干渉する。
・計算しているJSMはどうなった?
⇒まだ収束までいってないです。
簡単ですが以上です。全員2回目の進捗というのもあり、少しは慣れた(?)感じだったと思います。
次回からのゼミはM2の先輩たちの発表練習です。
8月10日が本番ということなんで、是非とも頑張ってください!
今後は、
M1の先輩たちは8月10日以降にあるゼミで進捗があるらしいのでそれに向けて、
そして、自分達B4は今週8月2、3日にある大学院入試があるので、10日の合格発表のときに、
”5人全員合格”となるよう頑張りたいと思います!!(A君ファイト!!!)
四宮
web siteはこちらへ.
2012/07/31
2012/07/27
M1中間報告会
こんにちは。
毎日容赦ない暑さが続いていますね。。
熱中症には十分注意しましょう。
さて、本日はM1学生の中間報告会がありました。
M1は授業と両立しなければならず、非常に前期は忙しかったと思います。
本当にご苦労様でした!!
本研究室からは、5件の報告がありました。
毎日容赦ない暑さが続いていますね。。
熱中症には十分注意しましょう。
さて、本日はM1学生の中間報告会がありました。
M1は授業と両立しなければならず、非常に前期は忙しかったと思います。
本当にご苦労様でした!!
本研究室からは、5件の報告がありました。
「多段式打ち上げ機設計問題における燃焼方式の影響」
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2012/07/25
今日のゼミ
こんにちは!ゼミ日程でお馴染の(?)M1の岸です。
今日は本日行われたゼミの報告です。
27日に行われるM1中間報告会に向けて岸と金森が2回目の発表練習を行いました。
最初は岸が発表しました。
テーマは「全機周りの空力計算を用いた超音速機主翼平面形の多点最適設計」
質疑応答はこんな感じでした。
・洋上での超音速巡航時、飛行高度がなぜ15km?
⇒ベース機体の巡航高度についてJAXAの先生に問い合わせたところ、15kmとの回答を頂いたから。先生からは「そこまで本質的ではないのでは?」とコメント頂きました。
また、発表スライドの改良点を色々ご指摘頂きました。
次に金森君の発表です。
テーマは「多段式打上げ機設計問題における燃焼方式の影響」
質疑応答では・・・
・結局どの燃料がおススメ?
⇒強度など現実的に考えると計算では比較的性能がよくなかったがポリプロピレンがよいのでは?
・現行のロケットはどんな燃料を使っているの?
⇒固体ロケットの場合は酸化剤に過塩素酸アンモニウム、燃料にゴムとアルミを混ぜたもの。液体ロケットでは酸素/水素が一般的。
他にも発表時のアドバイスやスライドの改良点などを教えてもらっていました。
中間発表まであと少し。なんとか形になるように頑張ります。
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